食中毒警報について
食中毒警報は、食中毒の未然防止のため、細菌性食中毒の発生しやすい夏期を中心として、高い気温や湿度など次のような気象条件の場合に、保健所長が警報を発令し、食品関係施設や一般家庭に注意を喚起するものです。
市立函館保健所では、原則として、7月1日から8月31日までの期間中に次の項目のいずれかに該当する場合には、警報を発令することとなります。
- 日最高気温が28℃以上と予想される場合
- 前2日間のそれぞれの日最低気温が20℃以上で、かつ、当日の湿度が85%以上の場合
- 前2日間のそれぞれの日平均気温が23℃以上で、かつ、当日の湿度が85%以上の場合
- その他保健所長が特に必要と認める場合
上記の事項において市立函館保健所より食中毒警報が発令されましたら、情報を共有させていただきます。